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そろそろ本気で

どうも
相変わらずなイタチです。

いつもアクアネタから脱線してばっかりですが今日は久々にアクアネタを

とりあえず現在の様子がこちら
26214

まあ、変わりばえしない感じですが、実は大きな変化が2つあります。

変化1
発色し始めたのか体色に斑模様が出てきた。
26215
こんな感じでヒレとか体全体に斑模様がでている。

少し前から斑模様がある個体が出てきて、なんだか汚い感じの個体ばっかりになってしまった。
今は斑模様が落ち着いて、そこまで汚い感じはしない。

初めは喧嘩でケガしてそこが変色しているのかと思っていたけど、どうやら違うみたいだ。
ヒレの斑模様はヒレ全体に広がっていきヒレに色がついた。
つまりこれって生体が成長して発色が始まったってことなのかな?
26213

ほら!
なんとなく赤くなってきたでしょ?

こんまま真っ赤な個体に仕上がってくれることを期待したい。


で肝心の変化2は・・・

実は生体の数が約半分の12匹になってしまった。

これは確実に僕責任なんだけど、確信犯でもある。

この気性の荒い魚を過密飼育すればそこら中で喧嘩がおこる。
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こんな感じで水槽内は常にどこかで小競り合いが起きている。

初めは喧嘩でボロボロになった個体や、小さくて弱い個体を隔離したりしていたんだけど、そんなやり方に限界を感じたのと、全ての個体を残すのは無理だと判断した。

熱帯魚業界で当たり前のように使われている「選別」と言う言葉。
これってようは、成長の悪い個体、美しくない個体を殺しているわけなんだけど、僕もそれをやらなければいけない状態になっていた。

ただ、やっぱりなんでも無い生体をいきなり殺す事なんてできない。
グッピーを大量に繁殖させた時はポリプテルスを飼っている知り合いに生き餌として貰ってもらったりしたが、今回はどうしよう・・・

いろいろ考えた結果、水槽内でのバトルロワイヤルに任せることにした。
そして壮絶な戦いの結果、1匹落ち・・・2匹落ち・・・現在の数になってしまった。

特筆すべきは、必ずしも大きな個体、強い個体が生き残ったわけではないということ。
小さく、弱いのため争いを避け続けた個体が生き残ったり、大きくて強かったのに戦い過ぎて最終的に命を落とす個体もいる。


現在は、水槽内の数、サイズでかろうじてバランスがとれているのか落ちるまで喧嘩することはないが、成長と共にまた自然淘汰されていくことになると思う。
でも、手塩にかけてきた個体達が殺し合いをするのは、やはり悲しい。

そこで、そろそろ本気で里親を募集します。
サイズは4~5cm程度
雌雄判別は出来ますのでペアで送ることも可能ですが、マクロストマは性転換したりもするので確実ではありません。
種親は一応、雌雄共にマクロストマで最も赤い個体の産地と言われているサラワク州MARUDI地区産の個体です。
興味のある方は連絡ください。



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