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LongNose-Life

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新世界への扉

どーも
膝の手術を終え、無事に戻って参りました!
せっかくなので今日はその時の様子を書きます。

2/20
手術前日から入院することになった。
術前検査は全て終わっているのになぜ入院が必要なのか疑問だったが、とりあえず言われるままに午前中から入院開始。
病室に入ると担当看護師だと言う人が現れる。

・・・・・・・。

男の看護師だった・・・・・。

しかも元ヤン風・・・・・・。

なぜ?
入院生活の楽しみと言えば若くて綺麗な看護婦と戯れることくらいなのに・・・・。
どうして俺だけ男の看護師なんだ
しかも元ヤン風・・・

なっとく出来ない僕は友達にこの事実をメールする。
友達からすぐにチェンジを申し出るよう指示を受ける。
早速その担当看護師に男は嫌だからここの№1を連れてくるように話をしたが、そんなキャバクラ的なシステムはやっていないとの一点張りでチェンジ失敗

そして夕方、手術をする左足の剃毛をされる。
剃るのはもちろん担当の元ヤン風男性看護師
剃られながらもモンクを言い続けたが一切受け入れられず。
左足だけツルツルに・・・
画像 0011毛が無くなると意外とキレイな足にビックリ!少女時代に入れるか?!

ただし、彼は日勤のため夜からの担当は女性に変わるらしい
しかもこの病棟は若い看護婦が多いとの情報を入手!

夜になり若い女性看護師が担当ですと挨拶にきたが接触はそれっきり。
超不満
そのまま特に何事もなく朝を迎える。


2/21
手術は午後一としか決まってなく時間は未定だった。
昨日の夜9時から一切の食事と水分を禁止されていたため、腹は減ってるし喉はカラカラ。
朝一で担当の女性看護師が現れ浣腸をすると言い出した。

え?
ここで?
今すぐ?

心の準備ができる間もなく横向きに寝かされ浣腸をされた
屈辱・・・・

「3分は我慢してください。便がでたら流さずに呼んで下さい」
辱めを与えておきながら冷たく言い放ち去っていった。

何かのプレイなのか?
俺は新世界の扉を開けてしまうのか?

そして強烈な便意に襲われる。
時計をみるとまだ1分も経っていない。

嘘だろ・・・
こんなの3分も我慢なんて出来ないよ・・・
だいたいここは4人部屋でトイレは1つなんだから誰かがトイレに入ったら終わる・・・

そう考えたら怖くなり急いでトイレに入った。
当然トイレに入ったら我慢なんかできなくて、わずか1分程度で出してしまった。

言われたとおりに流す前に看護師を呼ぶと俺のウンコを確認すると言い出した・・・。
これ以上俺を辱めるのは止めてくれ!
俺の制止も聞かず若い女性看護師2人がかりで俺のウンコを観察
「まあ、いいでしょう」
またもや冷たく言い放ち去っていった。

いったいこれは何のプレイなんだ~~~

そしてお昼頃、コレに着替えるようにと病衣と紙製のふんどし?を渡された。
さそく着てみた
画像 004
コレはさっきのプレイの続きだな・・・

そうこうしてる間に手術の時間になりオペ室へ
手術台に乗り「いや~さすがに緊張してきましたよ」なんて余裕の会話をしてみせビビってないことをアピール!
横になって何かをされ頭がフラフラとしてきたから「なんかもうろうとしてきました」と言葉を発してから先の記憶が一切ありません。

手術が終わって病室に戻ってきたのは夕方5時頃
家族と会話し、医者と会話し、友達にメールし、テレビを見ていた。
らしい・・・

僕が自分の意識を鮮明に取り戻したのは夜10時過ぎ頃。
怖いことに僕はこの5時過ぎから10時くらいまでの記憶がほとんど無い。

あとから家族に話を聞いて震えたよ~
なんか余計なこと言ってないか・・・それだけが心配です。
ちなみに翌日に携帯を見て弟や友達とメールをしていたことを知りそれにも驚いた。
内容をみるとしっかりしてるんだけどそのやり取りは僕の記憶には一切ない。
麻酔って怖いね

この日はさすがに夜寝てても苦しかった。
腰も痛いし、寝返りはできないし、看護師は1時間おきにくるしで全然寝れなかった。


2/22
深夜から尿意と戦っていた。
自分で動けないためおしっこをするのは尿瓶でしなければならず、そうなると当然若い看護婦が登場する。
それだけは避けたかった。

今回の入院で俺が決めていたのは2つ
1 手術の翌日には必ず退院する!
2 排泄行為は自分でする!

入院が長引かないよう術後、痛くても絶対痛いとは言わなかったし耐える自信はあった。
しかしこの尿意は耐えることが難しい。

1時間おきにくる看護師は毎回「痛くない?おしっこしたくない?」と聞いてくる。
その度にどっちも大丈夫だと答えた。

深夜3時頃に看護師が来た時も同じような対応をした。
ところが看護師が思いもよらぬ発言をした!

「困ったな~、おしっこ出ないんじゃ管入れようか?」

何~~?!
尿カテだと?!
それだけは1番避けたかったやつじゃないか!

慌てて真実を伝えた。
「おしっこはしたい!だけど看護婦さんに尿瓶でさせてもらうの嫌だから俺は意地でもしない!」

そう言うと優しく微笑みながら
「わかった。でも我慢できなくなったらすぐに呼んでね

・・・・・。

惚れてまうやろ~

こうなったらますます尿瓶でするわけにはいかなくなった。
その後、俺は耐えに耐え翌朝7時過ぎに自分でトイレにいった

ところがその朝一のおしっこも「フラついてると危ないから」と言う理由により看護婦に見守られながらするはめに・・・
プレイが過激さを増してる気がするんですけど・・・・

ただ、もうそんなことを気にしてる余裕もなく、およそ12時間我慢したおしっこを放出。

溜に溜めたおしっこを放出できた喜びか、新たな性の目覚めかはわからないが、とにかく気持ちよくスッキリした。

そして8時過ぎ頃に診察を受けた。
画像 002
画像 003むくんでる以外は特に痛々しい感じもない

そして予定どおりその日の内に退院。
痛くないことをアピールするために松葉杖も拒否し、自分の足で歩いて帰ってきました。

現在は痛みもなく順調に回復しています。
応援、ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。
入院生活を送ると健康でいることのありがたみを本当に感じます。
皆様も体は大事にして下さい。

完全復活はもうちょい先ですが、復活したらフットサルやボルダリングネタも書きたいと思います!

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